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PTSDの私とアスペルガー症候群の彼

PTSDの私とアスペの彼のお話

信じられない私

PTSDな私の話

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PTSDの症状や後遺症なのか、性格なのか、私は人を信じることが苦手です(・ω・)

というか、信じる事ができないのです。

 

安心できる場所も安心できる人もいなくて、1人でいるのも苦手(・ω・)

だから、本当に安心できるか試してしまうのです。

そりゃもう、とことん疑って疑って疑って、相手も自分も疲れてしまう。

こんな自分はすごく嫌いなのですが、不安で不安でそうせずにはいられないのです。

相手が疲れて逃げ出すと『やっぱりね』って思うし、逆に大丈夫そうだと思うと『じゃあこれは?』ってエスカレートしてしまう。

 

人に嫌われないように、敵を作らないように、味方をたくさん作っていざというとき守ってもらえるように、助けてもらえるように、常に人の顔色を見て空気を読むことだけに神経をそそいで勝ち取ったと言ってもいい『人気者』の私(*゚ω゚)

私を嫌ってそうな人がいたら攻略するかのように『大好き』って言ってもらえる努力は惜しまないのです。みんなは私を『大好き』と言ってくれるけれど、私なんて所詮こんなもん。

それで、なんとか平穏な毎日を過ごしてきたのだけれど。

 

彼氏のちぇるに、この話をして『ちぇるの事も信じられない』って話したこともある。

ちぇるは、ちょっと困った顔をしたけれど、そのあと私がビックリするような事を言った。

 

『俺はちいこちゃんを信じてるけど、ちいこちゃんになら、別に裏切られても、騙されてもいい。殺されても、何されてもいいよ』

 

この言葉を聞いて、自分が今まで必死でやってきたことが、すごく無意味に思えた。

そういう考え方をしたことがなくて、自分が傷付かない事ばかり考えてきた自分がすごく弱く思えて、彼がすごく強くて大きい人に思えたのです(*゚ω゚)

この言葉で、気持ちがすごく軽くなった気がする。

私もそんな風に思えるようになりたい。

たぶん、一生忘れないと思う(・ω・)

 

まぁ、実際のところ裏切られるのは嫌だけれど(*゚ω゚)