読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

PTSDの私とアスペルガー症候群の彼

PTSDの私とアスペの彼のお話

自立支援医療について

発達障害の人のためにできること

【スポンサーリンク】

おはようございます(・∀・)

今日は自立支援についてざっくり書きます。

 

私も、彼が通院をはじめて最近申請しました。

精神科や心療内科の医療費の負担額が減額される制度です。

 

 概要

自立支援法による医療費公費負担制度の概要から説明させていただきます。

障害者自立支援法というのが平成18年に施行され、障害別の医療費公費負担が統一さてたようです。

 

精神科や心療内科に長期的に通院すると医療費の負担が大きくなります。

私も精神科=高いというイメージでした。

実際、初診で2500円ほどかかった気がします。

2度目も1400円くらいでした。

そこにお薬代もかかってくるわけです。

 

対象となる医療機関

精神疾患精神障害や、精神障害で、病院又は診療所に入院しないで行われる医療が対象となります。

これには、外来、外来での投薬、デイケア、訪問看 護等が含まれます。

つまり、風邪をひいて内科に行っても対象にはならないということです(*゚ω゚)

 

対象となる疾患

 など

※上記以外でも、重度で継続的な治療が必要と医師が判断した場合は対象となります。

 

医療費負担について

定率1割負担となります。

さらに低所得の方は、毎月の医療費の負担額に上限があるのです。

  • 生活保護世帯は0円
  • 市町村民税非課税世帯で障害基礎年金2級(月6.6万円)のみ受給程度の収入の方なら、2,500円
  • 市町村民税非課税世帯の方なら、5,000円まで

低所得者以外でも、重症で長期的な通院が必要な方にも上限が設定されています。

  • 市町村民税課税で市町村民税額(所得割)が2万円未満の世帯の方なら、5,000円まで
  • 市町村民税額(所得割)が2万円以上20万円未満の世帯の方なら、10,000円まで
  • 市町村民税額(所得割)が20万円以上の世帯の方なら、20,000円まで

 

手続きについて

まず医師に『自立支援医療の申請をしたい』と言ってください。

彼の場合は、同時に精神障害者福祉手帳の申請もお願いしました。

手帳はメリット、デメリット両方ありますが、彼の場合はメリット重視だったので同時に申請したかったのです。

次の診察日に診断書をいただきました。

1枚3000円ほどでした。

診断書には自立支援の申請も書かれていて、この1枚で手帳も申請できるとのこと(・ω・)

 

役所の社会福祉課に行って自立支援医療の申請をしたい』と言ってください。

☆用意するもの☆・・・診断書・印鑑・課税証明書・保険証・マイナンバーがわかるもの

マイナンバーがわからなければ、『マイナンバー入りの住民票』をもらってください。

※課税証明書も役所の税務課でもらえます。

 

あとは、窓口で渡される自立支援医療費支援認定申請書』に記入して提出するだけです(*゚ω゚)ノ

 

窓口の方がおっしゃるには、審査に1〜2ヶ月かかるとのことです。

認定されれば、申請日以降の医療費が対象となるそうです。

 

受給者証の有効期間

受給者証の有効期限は、原則として1年です。

1年ごとに更新が必要になります。更新の申請は、有効期間終 了3ヶ月前から受付が始まります。また、治療方針に変更がなければ、 2回に1回は医師の診断書の省略ができます。 

 

細かいことは地域によって多少違うかと思いますが、たいていこのスタイルだそうです。

所得に応じて限度額は変わるものの、長期的な通院をされるなら自立支援医療制度を申請する事をおすすめします(*゚ω゚)ノ

※職業に関わらず、主婦でも申請できます。