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PTSDの私とアスペルガー症候群の彼

PTSDの私とアスペの彼のお話

注意欠陥多動性障害(ADHD)の特徴について

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今日は大人の発達障害のひとつ、注意欠陥多動性障害について書きます(*゚ω゚)ノ

こちらもADHDと英語で略されているのですが、広汎性発達障害(PDD)とは違ってADHDという方がピンと来る方も多いようですね(・ω・)

 広汎性発達障害、つまり自閉症スペクトラムとは違う点も多く、TwitterなどのSNSを見ていてもよく見かけました。

自閉症スペクトラムの記事はこちら(´3`)

tco129.hatenablog.com

 

 

自閉症スペクトラム注意欠陥多動性障害の主な特徴をそれぞれまとめてみました。

 

自閉症スペクトラム

  • 同時に複数の事ができない
  • 空気が読めない
  • 人に合わせられない
  • 記憶力が良い
  • 集中力が高い
  • 人の気持ちが理解できない

 

 

注意欠陥多動性障害

  • 不注意が多い
  • 衝動的な行動をする
  • 計画性がない
  • 片付け、掃除ができない
  • 感情表現が豊か
  • 怒りっぽい

 

こうやって比べてみても、だいぶ違いますねぇ(・ω・)

 

注意欠陥多動性障害(ADHD)は落ち着きがなく、不注意、衝動的などですが、これも大きく2つに分かれます。

 

不注意やうっかりミスが多いのが『不注意優勢型』

落ち着きがなく衝動的な行動をしてしまうのが『多動性優勢型』

 

多動性優秀型は多くは子供(小学校入学前後)に発見され、中学生になる頃には落ち着いてくる事が多いそうですが、不注意優勢型は発見される事が少なく、そのまま大人になってしまうケースがあります。

仕事でのミス、時間をきっちり守れなかったり、逆算して作業ができなかったりと困ったことも多く見られますが、こればっかりは本人の努力だけでは解決しにくく、周囲の理解も必要となってきます。

もちろんクリニックに通院する事も大切です(・ω・)

 

不注意・衝動的・多動性と聞くとマイナスなイメージですが、これも考え方を変えると、アクティブで積極的に思えてくる私はポジティブ(*゚ω゚)ノ

 

注意欠陥多動性障害だからといって仕事ができないというわけでは、ありません。

自閉症スペクトラムも同じ事が言えるのですが、要は自分にあった仕事を選ぶのが重要になってきます。

ハローワークなどで相談に乗ってくれるそうです(*゚ω゚)