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PTSDの私とアスペルガー症候群の彼

PTSDの私とアスペの彼のお話

発達障害について

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発達障害という言葉に馴染みがある人がどのくらいいるのかなぁ?

 

私は、彼と出会って初めて知りました。

彼のために、私のために、そして2人のために、まず何ができるか。

たくさん考えて、たくさん悩みました(・ω・)

その結果、『まず、知ること』だと思ったのです。

今日は『発達障害』について、ざっくりお話しまする(*゚ω゚)ノ

 

発達障害は、簡単に説明すると脳の機能障害です。

パソコンでいうところの情報処理でしょうか(*゚ω゚)

大人になるにつれて発達していくはずの知能や精神的な感情などが脳の機能不全によって妨げられます。

また、成長によって症状も変わっていく場合があるのです。

 

発達障害という言葉を聞いて、私は『知的障害と何が違うのかな』と思いいろいろ調べました。

どちらも医学的には『発達に関係する障害』に分類されています。

 

では、何が違うか(・ω・)

まず大きなところでは法律が違うんですねぇ。

ずばり苦手分野でした(`・ω・´)クッ・・・

 

知的障害者福祉法』発達障害者支援法』です。

発達障害支援法の事も、またブログで書いていこうと思います。

色んな本も出てるんですよ(*゚ω゚)

 

 

本やガイドラインを調べてみると、発達障害の定義というものがあってですね(*゚ω゚)

発達障害とは、自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥多動性障害その他これに類いする脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう』

・・・だそうです(・ω・)

(・ω・)ハテ?

ね?ちょっと難しいでしょ?(私がバカだからかな?)

難しそうな本には、難しい事しか書いていません(←偏見)

 

tco129.hatenablog.com

 

知的障害発達障害の違いですが、知的障害と身体障害以外のもの』と説明するのが1番簡単でわかりやすいかと思います。

  

発達障害は大きくわけて6種類あり、症状は違うものの『あなたはコレ!!』みたいにきっちり分かれているわけではないのです。

もしくは、2種類の障害を併発している場合も少なくありません。

まず、6種類を簡単に説明していきます(*゚ω゚)ノ

 

  • アスペルガー症候群・・・社会性障害、想像力の障害
  • 高機能自閉症・・・社会性の障害、想像力の障害、ことばの発達遅延
  • 学習障害(LD)・・・学習面での障害
  • 注意欠陥多動性障害(ADHD)・・・行動面の障害、不注意、落ち着きがない
  • 発達性協調運動障害・・・微細運動や協調運動など運動面での障害
  • 発達性言語障害・・・言語の障害(言葉はわかるが話せない)
  • 広汎性発達障害(PDD)・・・コミュニケーション障害、社会性障害

 

こうやって見ても、ずいぶんと特徴が違うもんです(・ω・)

それぞれ、まとめてブログに書こうと思っています(*゚ω゚)ノ

これをまとめて発達障害スペクトラムと言うそうです。

スペクトラムとは、英語で連続体・分布範囲のことだそうです。 

 

ここからが、少し難しい話になるのですが・・・。

この6種類が入り混じっている事が多いのです。

大人になってから問題とされるのは、特にこの2つです。

広汎性(こうはんせい)発達障害、つまり自閉症スペクトラムってやつですね(*゚ω゚)ノ

色んな本を読みましたが、本によって書かれている事が違うことも多く、とてもややこしかったです。

高機能自閉症アスペルガー症候群などを、ひとつのグループとしたグループ名が『自閉症スペクトラム』だと思っています。

 

大人になってから問題になるのが自閉症スペクトラム注意欠陥多動性障害(ADHD)』の2種類です。

 

詳しくはこの記事をどうぞ(*゚ω゚)ノ

tco129.hatenablog.com

 

tco129.hatenablog.com

 

発達障害と言っても、人によって症状はさまざま・・・。

種類も複雑に分かれていて治療薬もありません。

まず自分と向き合って、家族や友達、会社の同僚や上司の理解を得られれば良いけれど、なかなか簡単ではないんですよね。

 

『生きにくさ』をずっと抱えていると、鬱病などにも繋がります。

家族や友人に話したり、クリニックに行ってみる勇気も大事だと思います。

それも難しいなら、私に話してみるとか(ノω`*)ンフッ

 

『治らない』と諦めるよりも、開き直っても良いので上手く付き合ってく方法を探すことが大事だと思いました。